雨や土や太陽とヨガの生活


by hosemin

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Yoga ・ Ayurveda

京都や大阪のヨガスタジオや
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::外のヨガ::

原っぱヨーガ
@枚方・星ヶ丘
SEWING TABLE COFFEE原っぱ
4/8(土)、4/22(土)
5/13(土)、5/27(土)
各10:00~

4/29(土祝)、5/24(水)は
お弁当付ピクニック
11:30~

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芦屋川のあめつちヨーガ
@芦屋・水車谷

4/24(月)、5/29(月)
各10:30~12:00

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4/3(月)
光とともにある練習
アーユルヴェーダとヨガ

@410(大阪・中崎町)
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::ヨガスケジュール::

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オープンクラス
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◆ヨガスタジオTAMISA◆

Healing Hatha
木 三条15:30~

朝のHatha yoga
三条8:00~
4/9(日)、4/23(日)
5/7(日)、5/21(日)

ヨガニードラ
4/14(金)三条15:30~
5/12(金)三条15:30~
5/31(水)七条19:30~




◆丹治操茶道稽古場◆
Hatha class
木 19:30~



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クイズミリオネア

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インドネシアで大きな地震が起こったことを知ったのは、夕方でした。

お昼間に僅かな僅かな長い揺れを感じたときに、
もしかして、遠くで大きな地震が起きているかもしれない、
津波大丈夫かな、と思っていたところでした。

夕方、散歩から帰ったら、
インドネシアて大きな地震があったこと、津波が押し寄せたことを知り、皆で手を合わせました。

治療仲間のダンディなおじさま、アンドリューと、
何となくしみじみとなってしまって、
急に、わたしも、彼も、自分の家族の写真を見せたくなりました。

あたたかな気持ちになって、
もう一度、日本の家族を想って、暫く座る。

その晩、
先生のご自宅テレビの津波ニュースのあとに始まった「クイズミリオネア」‼

うわー、映画スラムドッグと一緒だー、とはしゃいで、
アシュウィン先生のお父さんも張り切って答えてて、
いつにもましてみんなの笑い声溢れていました。

だれもが、いろんなおもいや時間を積み重ねて集まったこの瞬間の儚さを、
大切に味わいたいなあ、と思いました。
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by hosemin | 2012-04-11 20:00 | india | Trackback | Comments(0)

言葉とそれ以外の部分

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今日は、ハンガーという言葉を忘れてしまいました、、、

しかも、えもんかけ、という言葉のほうが先に出てきたし!


聞き間違いも日常です。

今朝は、お父さんが、同じ治療仲間のキムに、「KIM!トリートメントだよー」と呼んでいるのに、
「YUMI、ブレックファーストだよー!」と聞き間違え、はーい!といそいそ出て行ったら、
お父さんが悲しい顔をしてました。
そしてKIMも、「ブレックファースト‼ 」とつられてお父さんに聞いていて、ぷっ!となった朝。

お父さん、あと10分待ってね。と申し訳なさそうでした。

アーユルヴェーダの教えの中に、
行動のラサーヤナ(強壮長寿法)という指南があります。

10の項目
・真実を語ること
・休息と活動のバランスのとれた規則的な生活をすること
・季節にあわせた生活をすること
・健全な食事法をすること
・人に自分が与えられるものを施すこと
・魂のレベルで物事を理解すること
・暴力をふるわないこと
・酒や性行為におぼれないこと
・他人を傷つけないこと


これらを指針に生活すると長生きするよ、っていうことです。
確かに、どれもストレスフリー。


わたしはいつもこの項目に出会うたびに
「真実を語ること」って、できているのかな、と自身に問いかけて身をピシッとしています。

つい、適宜そのときの雰囲気にあわせてしまって、思ってないけど、うん、と言っちゃったり、

お腹いっぱいでも、つい食べちゃうことだって、自分に真実ではない。


このアーユルヴェーダクリニックに集まる治療仲間との会話は英語です。
拙すぎるわたしの話を一生懸命聞いてくれるそこには、真実しかありません。
でも、もっともっと深い真実を話したいよう!と言葉の壁を、
言葉以外の部分でなんとな補えないか、試行錯誤しています。


和やかに相槌してみたり、
わからないよう、という顔をしてみたり、
笑いあってみたり、

言葉を超えたことば、
もとても大事だし、その部分が大好きだけど、
今回の場合は、やっぱり自分の口から発する言葉も大事だ、と改めてしみじみ感じています。

だって、ふとした時にかけられた一言にとっても救われることもあるもの。


そんなことを思いながら、
アシュウィン先生に完全に身を委ねている安心の場所で、
自分自身にも、真実の言葉をかけてトリートしてあげようと思いました。


自分サイコウ!
とか、
いいよ!いいよ!自分‼
とかゆってみよう。


そして、今日は夕立ちで、
ここにきて初めて雨が降りました。
雨はこのところ、三ヶ月ぐらい降っていない、と聞いていたので恵みの雨です。
周りの木々がはこんでくる雨の音を聞いてすごすなんて、いつぶりだろ。
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by hosemin | 2012-04-08 14:32 | india | Trackback | Comments(0)

一日のささやかなエキサイティング

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今日、牛のうんこを踏みました。

見て見てお父さん、牛のうんこふんだの!とドジな話をしようとしたら、
お父さん、真剣な顔して、それはラッキーだぞ。
とゆってくれました。

どうやら、牛のうんこは、乾かして固めて、お庭の土の上に敷いて
雨の日もどてどてにならないようなものとして使える貴重な産物らしいです。

お父さん、
うんこではしゃいですみません、、、


アシュウィン先生のところにきて4日目。

わたしたちのささやかで、最大の楽しみは、朝、昼、晩に用意してもらうごはんです。


アシュウィン先生のお父さんとお母さん、奥さまが作ってくださいます。

素材はこのクリニックで育っているものや、完全オーガニックな食材。
南インドの野菜を中心にした家庭料理です。

着いた当日いただいたレモンライスしかり、
毎度毎度出てくるごはんが、美味しすぎて、
アーユルヴェーダの、食事は腹八分目に。という教えをついついつい通りこして、
十分目まで満たしてしまい、夜のアシュウィン先生とのカウンセリングで
正直に白状して苦笑い、を繰り返しています。。。


今朝は、お母さんが作るドーサが出てきました!
治療仲間のイタリア人、サクシンは、今朝は絶対ドーサ!ドーサ!と念じてたらしいです。
サクシン、よかったね、ドーサ出てきて。


そんなで、
夕食前などは、何を作ってるのかと、お台所に繋がる窓から覗いてチェックしていたら、
今日は、作ってるところをみせてもらえることに!


奥さまが、ビートのカレーを丁度作っているところでした。

わたしもくみちゃんも、
今まではあやふやにしか聞き取れてなかった英語も、
何故かこの時だけ、
しっかり、クリアーに理解できて自分の貪欲さに苦笑いです。


ここでは、
そんなで、
パンチャカルマのトリートメント以外は
作りたてであたたかくて愛情のこもった美味しいごはんと、
夕方の散歩と、朝夕のヨガをして、のんびりすごしています。
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by hosemin | 2012-04-04 16:48 | india | Trackback | Comments(0)

everything as it is

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クリニックに着いてすぐにアシュウィン先生とカウンセリング、
そして二日目から、トリートメントが始まりました。


これから三週間の滞在で、
アーユルヴェーダのパンチャカルマというトリートメントを受けます。


パンチャ(5つ)のカルマ(行為)で、身体や心の中で滞っているアーマ(毒素)を排出して、
自分らしさを最大限発揮できた心身の健康な様を、時間をじっくりかけて取り戻していきます。


三週間は、長いようで、パンチャルマを受けるには、決して長くはない期間。


アシュウィン先生とのカウンセリングと、脈診で、
わたしに今必要なトリートメントのプログラムが決まりました。


滞在中、トリートメントを受けたあとは、限りなく休める時間。

とはいっても、時間ができたら、ついつい何かしなくちゃ、とか、
こんなに休んでていいのかな、と申し訳ない気持ちになったり。


あれやこれやと本も持ってきたけど、
アシュウィン先生やそのファミリー、治療仲間と、
この静かで平和な環境に身を置かせてもらえるだけで、それでいいではないか、
ゆみこ、なにも意図するな、休んでいいよ、と言い聞かしてしばらく過ごしました。

夜のカウンセリングでは、
先生、何もしてませんが、大丈夫でしょうか、という質問をしてしまったりもしましたが、
先生は、力強く、何もしないで休息をとる時間が、とても大切だからね、と言います。


ぜーんぶ、自分だけの時間。
わたしの健康のために、時間を費やして下さるこのクリニックの方々の献身。


この安心と感謝の場で、
自分を最大限この環境に預けてくつろぐことが、一番の治療につながります。


どんな自分に出会えるのだろう、
楽しみだなあ。
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by hosemin | 2012-04-03 22:49 | india | Trackback | Comments(0)

蝉と野良うし

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マンガロールから、車で4時間、
無事にハリハラープラのアーユルヴェーダクリニックに到着しました!

ハリハラープラまでの道のりは、
アディヨガのダルマニディ先生は、ヘリコプターで迎えに来てくれないとあの道はヘビーだ、
だとか、
香さんからも、ガタガタ道だからね、
とアドバイスをいただいていたので、心して乗車。

夜行列車で、朝ごはんを食べていなくて思わず、運転手さんに、ごはんを食べたいです、とお願いしたのですが、食べたら大変なことになるかもしれない、、、と、少し後悔しながらも、腹一杯のドーサで向かいました。

わたしも、くみちゃんも、
長い行程にぐったりしながらも、元気にここまで辿り着いたと思います。
思い返せば、一度もお腹壊さなかったな。

迎えてくださったアシュウィン先生は、初めて出会う、サットヴァを100%あらわしたような人!

どこも気負いない笑顔で、丁寧に迎えて下さいました。

アシュウィン先生のパパとママも、素敵なご夫婦です。

沐浴の後、
美味しいレモンライスと、ライスフレークを用意して下さいました。

アシュウィン先生ファミリーの笑顔と、このごはんを食べて、
わたし、がんばれる!と確信したし、
なんか楽しみだなあ、と、心の底からわくわくしています。

この町に来て、
初めて野良うしを見ました。
そして、蝉の鳴き声が聞こえます!
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by hosemin | 2012-04-02 04:31 | india | Trackback | Comments(0)

16629 Malabar Express

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旅の8日目の夜、
コーチンから、マンガロールに向かう夜行列車に乗りました。

とうとう、アーユルヴェーダクリニックに入る時がやってきた!
というドキドキした緊張と、
初めての夜行列車ということの緊張とで、自分の外側が硬くなっているのがわかる。


23:40発のNo.16629 マンガロール行の夜行列車、Malabar Expressは、
予定より10分だけ!の遅れで、エルナクラム タウン駅を出発しました。


緊張するわたしたちを和ませてくれたのは、
ホームで同じく列車を待っていたかわいいティーンズ二人とお母さんとお父さん。
わたしたちに、あれやこれや、話しかけてくれました。
彼女たちは、ハイスクールの入学試験を受けるのだそうです。
英語が堪能!
そしてここでも最大級のニコニコとハグで送り出してくれました。

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ここ南インドは、豊かな自然と食べものと、人のよい人々ばかりです。

偽の車掌に声をかけられても相手にしないように、と散々ガイドブックから受けた注意事項は、
今回だけかもしれないけど、まったく当てはまりませんでした。

それどころか、わたしたちの眉間は不必要にシワがよって、
見るひと聞くひと誰もが悪い人!と決めつけていた自分が少し恥ずかしくなりました。
といっても、これくらいの注意で丁度よいのかもしれませんが。


そんなで、無事に自分たちの席について、荷物をロックして、
一息ついて見上げた、真っ暗の中のお月さま。

下弦の月が、
わたしたちの列車にずっとついてきました。


荷物しっかりしなきゃ、
お金も!と、ぎゅっとなっていた心は、
真夜中の真っ暗闇に美しく浮かぶ椰子の木のシルエットに心ほぐれました。


暗闇にぼーっと見えた湿地帯から湯気が立ち昇ること、
月がいつまでもついてきたこと、
静けさを、わたしは忘れません。
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by hosemin | 2012-04-01 15:09 | india | Trackback | Comments(0)